U-NEXTを利用するメリット9個を徹底解説【無料体験あり】

U-NEXTの概要・メリット・デメリット VOD

定額制動画配信サービスの最大手『U-NEXT』。

月額1,990円と見放題動画配信サービスとしては比較的高めですが、作品数業界No.1のU-NEXTは他社と比べてもサービスの充実度は高いレベルにあります。

本記事では、そんなU-NEXTの概要や契約するメリット・デメリットまで完全に解説していきます。

記事の内容
  • U-NEXTの概要
  • U-NEXTの特徴と契約するメリット
  • U-NEXTのデメリット

ひとつずつ丁寧に解説していくのでぜひ最後までご覧ください。

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※無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

U-NEXTの概要

サービス概要

『U-NEXT』はマルチデバイス向けの映像配信サービスです。

コンテンツは幅広いジャンルと圧倒的な作品数を持ち、定額制の見放題プランに対応した見放題作品と、作品ごとに課金が必要なPPV(ペイ・パー・ビュー)作品に分かれます。

月額料金や作品数など

気になる月額料金や作品数などを表にまとめます。

月額料金1,990円(税抜)
見放題作品数14万本以上
無料トライアル期間31日間
画質フルHD/4K
同時試聴可能台数4台
対応デバイステレビ・スマホ・タブレット・PC・ゲーム機
見逃し配信ある
ダウンロード再生できる
動画以外のサービスある

U-NEXTはポイント制度を取り入れているため、比較的高い料金になっています。

見放題作品数が国内でも最大級の数字になっており、サービスもかなり充実しています。

U-NEXTの特徴・メリット

見放題作品数、業界No.1!!

U-NEXTの最大の魅力は何と言っても140,000本という圧倒的な作品の数です。

他サービスと比べてもその多さを感じてもらえると思います。

見放題作品数の比較

  • U-NEXT:140,000本以上
  • Amazonプライムビデオ:10,000本以上
  • Hulu:50,000本以上
  • dtv:120,000本以上
  • FOD:約2,000本
  • NETFLIX:非公開

また、映画やドラマ、アニメといった主要ジャンルでも見放題作品数は国内トップです。

その圧倒的な見放題作品数は、25ヶ月連続でNo.1となっています。(※2020年4月現在)

参照:U-NEXTが25ヶ月連続「見放題作品数No.1」。今後もラインナップの拡充に注力

上のグラフからもその作品数の多さがわかるかと思います。

具体的なジャンル別作品数の内訳も公開されており、特に洋画、邦画、アニメ、韓流ドラマのジャンルでは国内No.1の作品数となっています。

ジャンル見放題レンタル
洋画・邦画8,5001,500
海外テレビドラマ640220
韓流・アジアドラマ960150
国内ドラマ1,140140
アニメ3,200210
キッズ92010
その他18,0003,000

※他にも70誌以上の雑誌が読み放題、20万作品以上のマンガや書籍もポイントで購入できます。

圧倒的に見放題作品数が多いのがU-NEXTの大きな魅力のひとつです

ポイントが毎月もらえる制度

U-NEXTでは追加料金無しで毎月1,200円分のポイントがもらえます

これが少しお高めの月額料金の理由でもあります。

このポイントは後述する新作映画などのレンタル作品や漫画・書籍の購入、映画チケットの割引などに利用することができます。

ポイントの使い道

  • 有料のレンタル作品の視聴
  • 雑誌・マンガなどの電子書籍の購入
  • 映画館のチケットに引換
  • 「NHKオンデマンド」へ加入

※ポイントは最大3ヶ月分(3,600ポイント)まで持ち越せます。

※「NHKオンデマンドパック」は通常、月額990円を支払うことで加入できるサービスで、ポイントをここに充てることが可能。

他社にもポイント制のサービスはありますが、最新作のバリエーションが多いのもU-NEXTの魅力です。

新作映画がいち早く見られる

U-NEXTでは最新作の配信も行っています。

そして、何が凄いってその早さです。

基本的に最新作は、ブルーレイ&DVDのリリースと同時に配信されることが多いですが、中にはリリースよりも早く配信開始になることもあります。

レンタルビデオ店では人気作品は貸し出し中でレンタルできない問題がありますが、配信サービスなのでその心配もありません。

星野源さんが主役の2019年7月21日公開の『引っ越し大名』も、今月4月8日にリリースと同時配信されていますね。

放送中ののテレビドラマやアニメの配信もしているので、見逃した場合やもう一度見たいときにも便利です。

個人的には懐かしいドラマやアニメのラインナップを見て「あ、これ懐かし~」と思いながら視聴するのもめちゃくちゃ楽しいです。

フルHD&4K画質にも対応

U-NEXTはフルHD(1080p)画質にも対応しており、4K画質も対応作品が増えてきています。

HD(720p)画質でも十分見ることはできますが、やはり見るならきれいな画質で見たいですよね。

特に大型テレビなどの大画面で見るとその違いも大きく感じることができます。

対応デバイスが豊富

U-NEXTを視聴できる対応デバイスは多く、ゲーム機のプレイステーション4でも視聴することができます。

U-NEXT対応デバイス

  • スマートフォン・タブレット(iOS・Android)
  • パソコン(Windows・Mac)
  • テレビ(詳しくはこちら
  • ゲーム機(PlayStation4)
  • U-NEXT対応のメディアストリーミング端末

他社と比べても対応デバイスは多く、基本的にはスマホやPCで見るのが大半なので困ることはありません。

僕はよくPS4でテレビ画面に映してアニメや映画を見ながらダラダラしてます。

PS4が無くてもテレビに挿して使える「Fire TV Stick」があれば、普段から見ているテレビ画面で映画やドラマを楽しむことができます。

最大4台までの同時試聴が可能

U-NEXTにはファミリーアカウントサービスというものがあり、追加料金無しで最大4人まで同時試聴することが可能です。

家族で動画配信サービスを使うタイミングが被っても問題ありません。

動画の同時試聴には他のサービスでも基本的に数に制限があり、U-NEXTは最大人数が多いのでとても便利です。

同時試聴可能人数の比較

  • U-NEXT:最大4人まで
  • Amazonプライムビデオ:最大3人まで
  • Hulu:同時試聴不可
  • dtv:同時試聴不可
  • FOD:同時試聴不可
  • NETFLIX:ベーシック1人、スタンダード2人、プレミアム4人まで

見てわかる通り4人まで同時試聴可能なのは、NETFLIXのプレミアムプラン(月額1,800)くらいです。

家族4人で楽しむなら他サービスと比べても、U-NEXTが割安に感じてきますよね。

U-NEXTのファミリーアカウントを使用する際、いくつか注意したいこともあります。

  • 同じ作品を同時に再生不可
  • ファミリーアカウントは、R指定作品や成人向け作品は視聴不可

※アカウントごとに「マイリスト」や「視聴履歴」は分かれてるので安心して利用できます。

同時に同じ作品を見ることができませんが、そのようなタイミングもあまりないと思うのであまり気にしなくていいかと・・・。

そしてファミリーアカウントではR指定作品や成人向けの作品は視聴できません。

小さいお子さんがいる家庭にはむしろ安心な機能でもあります。

ダウンロード機能でオフラインでも視聴できる

U-NEXTでは作品をスマートフォンやタブレットにダウンロードし、オフラインで視聴することが可能です。

U-NEXTのダウンロード機能

家で映画を見る人はあまり気にしないかもしれませんが、結構便利な機能です。

Wi-Fi接続時にダウンロードしておくことで、外出先で通信制限や電波の無い所に関係なく楽しむことができます

スマホの通信量は気になるので、この機能を使うことで通信データも抑えることができます。

70以上の雑誌が読み放題

U-NEXTでは動画の他に月額プランに入っていれば、対象の雑誌も読み放題になっています。

メインのコンテンツではないにも関わらず、その数は70誌以上。

追加料金無しで最新号をいつでも楽しむことができます。

雑誌のラインナップ(一部)

  • non・no
  • FINEBOYS
  • 週刊女性
  • 週刊東洋経済
  • WORLD SOCCER DIGEST

普段、雑誌を読まない僕でも知っている雑誌がいくつもあります。

動画以外にも見放題のコンテンツが充実していて、いくらでも暇つぶしができちゃいますね。

漫画や映画チケットにもポイント利用可能

U-NEXTは電子書籍の販売も行っており、毎月もらえるポイントでマンガや小説を購入すること可能です。

いくらかポイントは余ると思うのでこちらに使うのも全然ありだと思います。

気になるアニメの原作とか読みたいですし。

U-NEXTのマンガラインナップ

マンガは260,000作品、書籍は200,000作品以上とラインナップの数も相当多いです。

さらに定期的にキャンペーンを行っており、無料で読めちゃうマンガもあります。

動画同様、書籍も複数端末で同時閲覧が可能なので1アカウントで購入すれば家族みんなで楽しめます。

さらにこのポイントで映画館のチケットも購入することができます。

全国の映画館で利用可能なので地方の方でも心配ありません。

映画館で見る映画も臨場感があってめちゃくちゃ楽しめるので、ポイントの利用先に困ったらチケットにしちゃいましょう。

U-NEXTのデメリット

U-NEXTのいい所を書き連ねてきましたが、当然僕がデメリットに感じる部分もあります。

月額料金が1,990円と高額

U-NEXTのデメリットで真っ先に思いつくのが月額料金の高さです。

同じような動画配信サービスの中でも、U-NEXTは高額な部類に入ります。

月額料金の比較

  • U-NEXT:1,990円(税抜)
  • Amazonプライムビデオ:462円(税抜)
  • Hulu:933円(税抜)
  • dtv:500円(税抜)
  • FOD:888円(税抜)
  • NETFLIX:ベーシック800円(税抜)、スタンダード1,200円(税抜)、プレミアム1,800円(税抜)

最大同時試聴台数や電子書籍などのサービスが充実してるとはいえ、他社と比べても結構高めです。

  • 毎月1,200円分のポイント
  • 雑誌読み放題
  • ダウンロード機能
  • 複数での同時試聴
  • アダルト見放題

これらの魅力に惹かれないなら、他の配信サービスを選んだ方が断然お得です。

全て見放題というわけではない

U-NEXTで配信されている作品は見放題のものばかりではなく、有料作品も多くあります

全て見放題だと思って契約したのに話が違う・・・、なんてことにならないようにしっかり理解しておきましょう。

しかも押し出している作品の多くが最新作の有料作品ばかりという感覚にもなりやすいです。

U-NEXの見放題作品絞りこみ

まあ、毎月1,200円分のポイントがもらえるので新作映画も2~3本は見れますし、見放題での絞り込みができるのでうまく活用していくのが大切です。

まとめ

長々と書いてきましたが、U-NEXTは動画配信サービスの中でもかなりレベルが高いと感じます。

さすが国内シェア3位なだけありますね。

最後に軽くメリットとデメリットについてまとめておきます。

U-NEXTのメリット
  • 140,000本以上の作品が見放題
  • 1,200円分のポイントが毎月もらえる
  • 新作映画がいち早く見られる
  • フルHD&4K画質で視聴可能
  • 対応デバイスが豊富
  • 最大4人まで同時試聴可能
  • ダウンロードしてオフラインで視聴可能
  • 70誌以上の雑誌が読み放題
  • 電子書籍も利用可能

U-NEXTのデメリット
  • 月額料金が1,990円と高額
  • 全てが見放題ではない

やはり月額1,990円というのが最大の悩みどころです。

でも毎月新作映画を見る人や、家族で利用する人は十分元が取れます。

動画数もさることながら、再生環境やそのほかのサービスの充実度を見てもかなりレベルが高くなっています。

  • 毎月1,200円分のポイント
  • 最大4人まで同時試聴可能
  • 動画のダウンロード可能
  • 対応端末も豊富

追加料金なしでこれなら月額1,990円も妥当な値段です。

1,200円分ポイントがあるから実質790円とむしろ安い。

無料トライアルもあるので気になる方は1ヶ月間試してみてください。

なんと無料期間中でも600円分のポイントがもらえるのでめちゃくちゃお得です。

※期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

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数多くの動画配信サービスがある中で僕もU-NEXTを長く使っているので、かなりおすすめできます。

国内のサービスの中だと圧倒的にサービスが充実していますね。

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